花の言霊

〜花の庵〜

雨あと    〜ノアザミ〜

 


5月も今日で終わりだ。

刻が止まった3月11日・・・・・それでも季節は淡々と進み、こちらの地方ではアジサイと並んで初夏の風物詩ともいえるノアザミがあちこちに咲き出した。

管理人の畑の花壇の土手にも浮島のようにあちらこちらに咲いている。
草刈担当の殿方が、花とおぼしきものはすべて刈らないでおいている(笑)
草取りをしょうと思ってしゃがむと、チクっとお尻や背中を刺して痛い目にあう(w_−; ウゥ・・


それにしても早い入梅だ。
そしてどうなっているのかと思えるほど早い台風の到来。
明らかに地球は、これまでの流れから外れ始めた。

雨が止んだので仲間と畑に行って見ると、近くの畑に植えてあったよそ様の直径30センチ程ある桃の木が、見事に折れていた。

同じく近くの杏の木もずたずたになっていた。
「ひゃーーーすごいねぇ、私たちの畑どうなっているのだろう」

管理人の畑は、前日台風のニュースを見て、風で倒れそうなものにはすべて棒をして縛り付けていた。
お野菜ももちろんのこと・・・・

そんなわけで管理人の物は大丈夫だったが、仲間のところはトマトの枝がボキボキと折れている。
キャベツもお豆もなぎ倒されていた( ̄□ ̄;)ギョッ
林道の奥は土砂崩れが起きて通れないようだった。


管理人は小雨の山道も大好きで・・・何より瑞々しさがいい。
しかし悲哀をもたらす大雨は困りものだ。

ノアザミ・・・・キク科アザミ属
本州、四国、九州に分布する多年生の草本。農耕地周辺の草原や畦などに普通に生育する
こちらでは山道にもよく見かける。



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桧舞台のモデルたち   〜ウチョウラン〜







 真夜中に市の放送が入り、大雨警報の発令と土砂崩れの危険のある地域の避難がアナウンスされた。
風の音、雨の音でなんとも眠りが浅い一夜だった。



6月25・26の両日、3年ぶりに山草会による「ウチョウランと山野草展」が開催されることになった。
管理人は山草会には属していないが、山野草の生け花で協賛する。

協賛だけではなく、葉書案内作り、ポスターつくり・・・・開催までの下準備を割り当てられている。
そのハガキやポスターが出来上がった。

たくさんの交配品種のウチョウランの中から選ばれた美人さんのモデル。
とても小さな花なのだが、自己主張が強い。





あまりにも気候が不順で地温が上がらないために、肝心の主役、ウチョウランの開花が心配されている。
咲かなかったらどうするの?(笑)










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入梅    〜ヤブデマリ〜

 



新緑の山道に、山紫陽花に似たヤブデマリの花が開きだしている。
春先のムシカリの花にもよく似るが、やはりこの花は初夏のイメージがして明るい。






新緑一辺倒の山道にあって、まるで花灯りのようだ・・・・


今朝は雨音で目が覚めた。
この頃の梅雨は、ゲリラ雨が多く、一部の地域にのみ集中的に降って大きな被害をもたらしているが、今朝のこちらの地方の雨はシトシトだった。
一定のリズムが、目覚めた頭をもう一度眠りに誘い込む(笑)










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雨はマジック    〜ニゲラ〜




小雨の中、教室用の花材を切りに畑の花壇に行った。

雨の恵みを受けた植物たちは生き生きとしている。
小雨の日に切る花材はとても長持ちする。






雨が魅せるマジックは蕾のニゲラを魔法にかけた。




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花のトンネル    〜フジ〜

 
クリックして見てくださいね。


名だたる観光地の手入れされた立派な藤棚もそれはそれで素晴らしいけれど、
管理人は自生する古木のフジの野趣味に惹かれる。

今の季節、山道を行くとそこかしこに淡いムラサキをしたフジの花が咲いている。
古い山道には紫色のトンネルが出来ていた。
この道は、山菜採りのシーズンは、山菜採りと間違われるので通らないことにしていて、この見事な藤を見たのは初めてだった。


この下を通るわけだ・・・・・。



クリックして見てくださいね


「この下を通れよ・・・」
しゃがれた声が聞こえた気がした。
このへんは管理人のいつもの想像力なので(苦笑)
しゃがれた声は古木なので(爆笑)

若緑色の瑞々しい葉、薄紫の盛りの花。
いつものコンデジではこの威風堂々としたフジを撮ることが出来ないと思い
車に戻ってイチデジを取り出した。
しかし下になっている木は重いだろうなぁ〜。


未来へ  〜トオゴクサバノオ〜

 
「紡ぐ輪」では、皆様からの投稿画像を募集しております。



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