花の言霊

〜花の庵〜

雨の朝    〜セイヨウタンポポ〜

 

 

朝から雨が降り、こちらの地方はうっとうしい日が続く。

今年もすでに残すは12月だけとなってしまう。

雑事に追われる間にまたたく間に時間が経過してしまいそうだ。

 

 

 

管理人に残されている日、時間がいつまでかは知らないが、日々悔いないようにと

心がけているが・・・・・・

 

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遠き想い出    〜ノコンギク〜

 

 

今年の秋は本当に日照時間が少なかった。

青空を何回見たことか・・・・

そんなこんなのおそらく気象状況の為か、さな農園の秋冬野菜も遅々として成長が遅かったが

ここにきてやっとたくさんの種が収穫できている。

私の畑のようにたくさんの種を作っているところはあまりない。

 

保存食に蕪の甘酢漬けを作ってみた。

毎年この季節になると作るのだが、懐かしい思い出がある。

 

 

 

 

私がまだ独身の頃・・・遥かな昔の話だが。

実家近くにある府立病院の研究病棟へ勤めていた。仕事は主にデーターの整理や副院長の秘書としてかばん持ち(爆笑)

副院長は循環器内科の医師で、予防医学の研究をしておられた。

今では道路事情も格段良くなり、無医村と呼べる地区ではなくなったが当時はほんとに過疎地で無医村だった地区に健康診断が行われた.

数日、医師、看護婦、検査技師、事務方など数名のスタッフ。村役場の方、当時その地区の医者変わりも務めておられた保健婦さんらと集会所で診察、検査が行われた。

炊き出しがあり、混ぜご飯、ぜんまいとあぶらあげの煮物、お汁、そして蕪の甘酢がふるまわれた。

すべておいしかったが、特に蕪の甘酢は忘れられない味だった。

5ミリほど暑さのある蕪だったが、大きな樽に塩で漬けてから甘酢につけられたようだ。

 

 

 

以後、毎年のように蕪の季節になると漬けてみるが、一度として同じ味になったことはない。

今年も漬けてみたが、やはりだめだった。

長い長い時間が経過したが、あの蕪の味とふっくらとして素晴らしい方だった(当時母くらいの年齢)保健婦さんの面影は今もなお私の心の片隅に生きている。

 

 

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秋が往く   〜イチョウ〜

 

散り際寸前のイチョウ並木。

車を寄せては携帯で撮っておられる方が何人かいた。

もう秋も終わる・・・・・・・・

 

 

 

 

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小さな秋

 

 

七五三にお参りした神社の境内に小さい秋みーつけた。

ツタの種だろうと思うが。

 

大阪の孫ちゃんがどうやら胃腸風邪を持ってきたらしい。

娘がうつり病院へ駆け込んだ。

マスクし手洗いしうがいし・・・うつらないように。

 

 

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秋晴れの日    〜大木のサザンカ〜

 

 

朝からピカピカのお天気で、大安吉日。

関西の孫ちゃんの七五三。

こちらの神社へお参りした。

 

なれない着物袴姿の孫ちゃんだが、なんとか終わるまで持ちこたえた(爆笑)

境内には大木で満開のサザンカ。

こんな大きなサザンカは見たことがない。

 

 

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